
仕事を知る

サービス内容
利用者様が住み慣れた地域で、その人らしく安心して生活できるよう、
一人ひとりに寄り添った訪問看護を行っています。病状の観察だけではなく、日常生活のサポートや
ご家族への支援、関係機関との連携まで、生活全体を支えることが私たちの仕事です。
【具体的なサポート内容】
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日常生活の維持、生活技能の獲得・拡大
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対人関係の維持・構築
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家族関係の調整
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精神症状の悪化や増悪を防ぐ
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身体症状の発症や進行を防ぐ
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ケアの連携、社会資源の活用
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家族の負担の軽減
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さぼてんでの「精神科訪問看護」とは?
精神科訪問看護のお仕事
訪問看護ステーションさぼてんでのお仕事は、「治療をする」というより、
生活を見ながら状態を確認して悪化を防ぐことが中心です。
利用者様のご自宅に伺い、対話を通じて「心の安定」と「自立した生活」をサポートし、
「朝起きて窓を開ける」「決まった時間に食事や入浴をする」といった、当たり前のように思える日常の一つひとつを、利用者様ご自身ができるようになっていただくために、じっくりと寄り添いサポートいたします。
【具体的なサポート内容】
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信頼関係の構築と対話: 雑談を交えながら、その日の気分や体調、困りごとをお聞きします。
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日常生活の自立支援: 服薬の確認、睡眠や食事のリズム調整、買い物や金銭管理のアドバイス
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社会参加へのサポート: 外出の練習や、就労支援施設・デイケアなどの地域資源に繋げるお手伝い
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ご家族への支援: 抱え込んでいる不安をお聞きし、適切な接し方のアドバイス
一度に多くの利用者様を回るのではなく、お一人おひとりと「じっくり向き合える」のが、
さぼてんの仕事の大きな魅力です。
1日の流れ(モデルスケジュール)
8:45 〜 出勤・朝礼・ミーティング
スタッフ全員でその日の訪問スケジュールを確認し、利用者様の情報共有を行います。気になることがあればみんなで相談・アドバイスし合います。
9:00 〜 午前の訪問(3件)
社用車(または電動自転車など)で利用者様のお宅へ。
1件あたりの訪問時間は約30分〜60分です。
お茶を飲みながらお話しするような感覚で、体調や生活の様子を伺います。
12:00 〜 ランチ休憩
しっかり1時間の休憩をとります。
スタッフ同士で他愛もないおしゃべりをしてリフレッシュする時間です。
13:00 〜 午後の訪問(3件)
午後の訪問へ出発。利用者様が自分らしく一歩を踏み出せるよう、優しく背中を押すサポートを行います。
17:15 〜 退勤(直帰もあり)
お疲れ様でした!残業はほとんどないため、プライベートの時間も大切にできます。

